日本の新しい小型ロケット、「イプシロン」の3号機は、17日、日本の大手電機メーカーなどが開発した地球観測衛星「ASNARO」の2号機を載せて鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる予定でした。
しかし打ち上げの時間帯に発射場の周辺で雷雲が発生するなど天候の悪化が予想されることから、JAXAは打ち上げを今月18日以降に延期すると発表しました。
「イプシロン」は、小型の衛星を低コストで打ち上げるためにJAXAなどが開発した新型ロケットで、民間企業の衛星を打ち上げるのは今回が初めてです。
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