2018年1月25日木曜日

【国際】仮想通貨の全面禁止は「有害無益」、日本がお手本に

韓国は、仮想通貨取引を規制するための勇気ある一歩を踏み出した。同国の金融当局は23日、仮想通貨を取引する際の無記名預金口座の利用を禁止すると発表した。違法行為に使われるのを防ぐのが狙いだ。

強硬派は、今にも仮想通貨取引所を閉鎖したいと考えている。だがそうなれば、トレーダーをより危険な手段へと追いやることで、裏目に出る可能性がある。

韓国では、1月30日からビットコインなど仮想通貨を取引する際には、銀行預金口座の名義と一致する本名を使用しなければならなくなる。

韓国の仮想通貨市場は急成長している。取引所ビッサムは世界で最も大きな取引所の1つであり、仮想通貨情報サイトのコインマーケットキャップによると、1日当たりの取引高は約40億ドル(約4440億円)に上る。

だが、同業界はほとんど規制されていない。ビッサムなどの取引所や銀行に身元確認を強化させることは、マネーロンダリング(資金洗浄)や脱税の防止に役立つだろう。





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2018年1月16日火曜日

イプシロン3号機打ち上げ 天候悪化予想で18日以降に延期 JAXA

17日に打ち上げが予定されていた日本の新しい小型ロケット、「イプシロン」の3号機について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、天候の悪化が予想されるとして、今月18日以降に打ち上げを延期すると発表しました。

日本の新しい小型ロケット、「イプシロン」の3号機は、17日、日本の大手電機メーカーなどが開発した地球観測衛星「ASNARO」の2号機を載せて鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる予定でした。
しかし打ち上げの時間帯に発射場の周辺で雷雲が発生するなど天候の悪化が予想されることから、JAXAは打ち上げを今月18日以降に延期すると発表しました。

「イプシロン」は、小型の衛星を低コストで打ち上げるためにJAXAなどが開発した新型ロケットで、民間企業の衛星を打ち上げるのは今回が初めてです。





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