サウジアラビア人のジャーナリスト、ジャマル・カショギ(Jamal Khashoggi)氏がトルコのサウジ総領事館で殺害された事件で、アデル・ジュベイル(Adel al-Jubeir)外相は21日、ムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子の責任を求めるのは「越えてはならない一線」だと警告した。
英BBCのテレビ番組のインタビューで語った。
ジュベイル氏は「サウジアラビアでは、われわれの指導部はレッドライン(越えてはならない一線)だ。2つの聖なるモスクの管理者(サルマン国王King Salman)や(ムハンマド)皇太子はレッドラインだ」と述べ、サウジ王室の名誉を傷つけるような発言は許されないと強調した。
同氏は、ムハンマド皇太子はカショギ氏の殺害に関与していないとも重ねて主張した。
2018年11月23日金曜日
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